齋藤健一の危険運転糾弾

齋藤健一の危険運転への私見

自転車で逆走するな!

 道路を自動車で走行していると、頻繁に、自転車で逆走してくるバカがいる。つまり、日本の道路は左側を車が走行するのだが、その左側の車線の向こう側から、自転車を漕いで走行してくる人がいるのだ。

 

 それだと、マジで危ない。いや、こっちも轢いてしまう危険性が増すという意味でも危ないんだけど、何より、その自転車乗り本人の命が危ないんだよな。

 

 同じ方向に向かって走行しているのならば、後ろからタイミングを計って、その自転車との距離を1m以上、理想としては1.5m位取って追い越すことが可能だ。まあ、カーブの連続で、道路幅も狭くて、対向車も頻繁に来るような場所だと、同じ方向に進んでいても、中々安全には追い越せないのだが。

 

 それでも、何とかタイミングを見計らって追い越すことは可能なことが多い。でも、同じ車線で、しかも幅が50cm位しかないような、そんな狭い幅の自転車走行帯を、向こうから、つまり正面衝突コースにて向かって来る馬鹿な自転車乗りがいたら、本当に緊張します。

 

 この前も、狭い二車線の道路を走行していたのだ。それで、俺は左側、つまり一番外側の車線を走行していた。時速50キロ位で。それは速度違反ではない。

 

 で、カーブを曲がっていたら、いきなり、原付に乗ったままのバカが、道路脇に停車して電話をしていた。道路脇といっても、そこの道路脇は、本当に道幅が無いから、凄く狭いのだ。普通の感覚では、頻繁に後続車が通るのだから、たとえ原付であっても、そんな場所には停車しないのだが。しかもカーブの途中だったし。危ないよ。

 

 電話するにしても、少し進めばコンビニの駐車場とか、色々と安全に停車できる場所があるだろうに。でも、そいつは、狭い道路のカーブの途中で、道路脇に停車して、原付に跨った状態で、堂々と悪びれもせずに電話をしていた。俺は幅の狭い軽自動車だから何とか避けられたけど、後ろから来ていたマツダのでっかいSUVは、幅が広いので、追い越すのにけっこう苦労していた。

 

 まあ、今の事例は自転車ではなく原付の話ですけど。でも、自転車も同様なのだ。自転車からすれば、車の方が避けろ!と思い込んでいるのかもしれない。しかし、逆走は駄目だぞ。

 

 それに、そんなに逆走を繰り返して、怖くないのかね?ジェットコースターは安全に配慮した設計が為されているので、普通に考えて、普通に乗る限りは、事故は起きない。遊園地のジェットコースターに乗る人は、一々、死ぬことは考えない。ただ楽しむことだけを考えている筈だ。

 

 でも、一般道での逆走は、何の安全装置もないんだぞ。それで、ビュンビュンと、自分に自動車やバイクが向かって来るんだぞ。それで、よく怖くないなぁ。

 

 道幅が狭い道路だと、大型ダンプとか、大型バスとか、道幅を思いっきり使って、時には道幅をはみ出る位に道幅ギリギリで走行していますけど。そんな時に、逆走していったら、避けられないじゃん。

 

 あんな鋼鉄の、重質量の塊に正面衝突したら、自転車に乗った生身の人間なんて、ミンチになりますけど、いいんですかね?その、ミンチになるという意味が、果たして本当に理解出来ているのかな?人間の手足がもげるという意味なんですけどね。

 

 障害者になりたいのかな?俺は、自分から進んで障害者になりたくはないけどな。以前、健常者なのに、車椅子生活をしている障害者に憧れて、ドライアイスが敷き詰められたドラム缶の中に故意に自分の両脚を突っ込んで、凍傷で両脚を切断しなければならなくした結果、無事に障害者になって、憧れの障害者になれました!という頭のおかしい外国人の話をネットで読みましたけど。そんな風に、障碍者になりたい人なのかな?

 

 でも、逆走した結果、身体障害者として生き残るのではなく、そのまま死んじゃうかもしれないけどな。しかも超苦しんだ挙句、死亡するケースもあるぞ。即死出来るとは限らない。マジでアホなの?

 

 マジで、本当に、あなた自身の肉体を保護する意味で言っているんですけどね。だって、今の時代、相当数の自動車にドライブレコーダーが装着されているので、多分、実際に事故が起きても、無茶苦茶な言い訳を言って自分が有利になるという手法はとれないと思うけどな。相手のドライブレコーダーに、しっかりと、あなたが逆走してきた様子が撮影されているだろうし。

 

 だから、普通に、自動車と同じ方向に向かって走行していて、自分はしっかりと道路脇を走行していたのに轢かれたという交通事故と異なり、逆走の結果で交通事故が起きた場合、あなたの過失は物凄く高まるので、あなたが貰える賠償金も、雀の涙か、或いは、一円も無しになるかもしれないけど。いいの、それで?

 

 マジで、自分の肉体を保護するという観点からも、逆走はするなよ。あと、自動車の運転手の方も、逆走してきたバカがいたら、意識の不意を突かれて、咄嗟に右側に回避行動をとった結果、対向車と右側面同士が激突してしまうかもしれないし。その結果、車がスピンして、歩道にいた歩行者に衝突したら、その事故の原因を作った逆走バカが逮捕されるらしいぞ。

 

 実際に、そのような事故の原因を作った、逆走していたオッサンが逮捕されたらしいぞ。まあ、本人は納得いかないようだったが。でも、そいつの行動が原因でそうなったのならば、容赦なく逮捕されるぞ。逃げられないぞ。

 

 なので、自分を保護する意味でも、相手を保護する意味でも、逆走は止めろ!少し面倒かもしれないが、向こう側に行って、それで行きたい進行方向に進んで欲しい。

飲酒運転を繰り返す阿呆へ

 飲酒運転する奴ってのは、本物のバカだな。

 

 そこまでして酒が飲みたいのか?俺は酒を飲んでも不味いとしか思わないので、そこまでして酒を飲んで運転したい奴の気が知れない。

 

 前に、飲酒運転した警察官の記事を読んだが、警察官なんて、毎年昇給するのに、そんな下らない理由で懲戒免職になったら、実にアホらしい。依願退職という形式を取れば退職金が出るのか?でも、人生の途中まで警察官をやっていたのに、その時点から辞めても、果たして、その後の人生で、まともに金を稼いで行けるのだろうか?

 

 マジで勿体ないよな。不思議なのは、警察官とか、役場の公務員とか、非正規の公務員ではなく、正規の公務員なのに、飲酒運転とかアホなことをする輩だよな。一万円をライターで燃やしたら、実に勿体ないと思わないか?それよりも遥かに勿体ないことをしていることに気がつかないのかな?

 

 しかも、飲酒運転で事故を起こして怪我をしても、その治療には、国が提供している健康保険は使用不可能らしい。なので、全額自己負担ですね。更には、民間のアフラックとかの医療保険も使用不可能らしい。

 

 更には、大怪我で両脚切断とか片腕切断とかになった時に、たとえ障害者年金の受給資格を満たしていても、飲酒運転していた奴には、一円も支払われないらしい。要は、その後の一生、本来ならば貰えていた筈の障害者年金、死ぬまでに貰えたであろう総額数千万円とかの障害者年金を全く受け取れないらしい。

 

 実にバカですね。つーか、そもそも、それ以前に、そういった知識を知らないんだろうな。飲酒運転に対して、軽い罪のように感じているのだろうな。

 

 飲酒運転のデメリットはまだまだ他にもある。例えば、飲酒運転で死亡した人の遺族は、遺族年金が受給出来ない可能性が高いらしいよ。

 

 あと、勿論、自動車保険会社からも加害者(飲酒運転したバカ)には一円も支払われないらしい。車両保険は勿論、死亡時に貰える金も出ないし、その他の費用も出ないらしい。自分が加入している民間の自動車保険会社のパンフレットなり約款なりを熟読してくださいな。 

 

 しかも、その後に車を運転することを知っていながら酒を提供した者も、その後にそいつが飲酒検問で検挙されたり、事故を起こしたら、一緒に逮捕されるらしいよ。執行猶予はつくかもしれないけど、懲役二年とか食らうらしい。実にアホらしい。

 

 これは店にて酒を提供した場合のみならず、自宅でパーティーをしていて、車で家に来た者がいたとして、そいつが車で来ていることを知りながら酒を提供した家主とかも一緒に逮捕されるらしい。

 

 あと、飲酒運転車に同乗していた奴らも、飲酒運転を黙認したということで、一緒に逮捕されるらしいで。会社も勿論、殆どの会社で懲戒解雇処分なんじゃないですかね。

 

 実に馬鹿らしいと思いませんか?なので、飲酒運転を繰り返す常習犯には、近付かない方がいいですよ。危険人物ですから。そんな奴といつまでもつるんでいると、いつか必ず、あなたの人生も被害を被るでしょう。

 

 かすり傷程度の損害ならば、まだ回復可能だけど、懲役刑を食らう程の大損害ならば、あなた自身の人生も終了してしまいますから。

 

 なので、飲酒運転するようなバカには、超警戒してください。最大級の警戒をして、近付かないように。バカにつける薬はない。実際に飲酒運転バカは、大事故を起こすとか、交通刑務所に収監されない限りは、目が覚めないのですから。アルコール中毒かもしれないし。

 

危ない運転を繰り返す阿呆へ

 マジで、危険運転を続ける野郎は、本当にどうしようもない。

 

 ふざけるなっつーの。危ないことをしたいのならば、お前の自宅内とか、私邸内でやれっつーの。自宅の庭とか敷地内とかよ。

 

 北海道のど真ん中とかの広大な土地を購入して、そこにアスファルトで舗装した道路を自分で造って、そこを暴走すればいいだろ。

 

 それが不可能ならば、公道を走るのならば、ちゃんと交通安全は守れよ。

 

 ふざけるなってばよ。

 

 お前のせいで、こっちまで巻き添えを食らったらどうするんだよ阿呆が!

 

 自動車っていうのは、とっても危ない代物なんだよ。包丁は危ないということはみんな知っているけど、自動車が危険だと認識している人は、あまりいない。

 

 それは、デザインが格好良くて、道路が敷設されている地域ならば、どこでも行ける便利な代物だから、危険意識が薄れているのだ。

 

 でも、包丁のように尖っていなくても、自動車というのは、自力で大馬力を発生させることが可能だ。その結果、人力では到底出せないような物凄いパワーを発揮して、人に突っ込むことも可能なのだ。

 

 当然、鋼鉄製のボディの車と、ただの肉と皮と骨の集合体である人間では、絶対に人間の方が当たり負けするに決まっている。ドラゴンボールに出て来るような、超頑丈なキャラクターは、現実世界には一切存在しないのだから。

 

 本当に、自分自身にとっても損しかないの、分かっていないのかな?事故というのは、相手が死んだり怪我したりするのみならず、危険運転をしている自分自身も重症を負ったり死んだりする危険性があるということを、しっかりと認識しているのかな?

 

 速度超過でカーブに突っ込んだらどうなるか、分からないのかな?イメージ出来ないのかな?実際に大怪我をしたり足を切断したりしなければ、気付かないのかな?

 

 まあ、先日も、真っ暗の夜間なのに、車の往来が激しい道路なのに、平気で道路を真っ黒な服の人物が横断していたし。直ぐ近くに陸橋も横断歩道もあったのだが。少し歩けばいいのに。それすらも面倒臭がってしないのだな。

 

 まあ、その人は「別に轢かれてもいいや」と思っているのかもしれない。自殺志願者なのかもしれない。けど、実際に車に轢かれたら、物凄く痛むと思うのだが。即死出来るとも限らないし。

 

 まあ、歩行者側の阿呆にしろ、自動車を運転する側の阿呆にしろ、実際に自分自身で痛い目を見なければ分からないのかな?でも、その時に気付いても、もう起きてしまった後なので、遅いのですが。

 

 死亡事故を起こした90歳の老婆も、死亡事故を起こしてから、「もう金輪際、車の運転はしません」とか言っていたが、誰かを殺してしまった後に、そんな決意をしても、もう遅いってーの。阿呆だなぁ。