齋藤健一の危険運転糾弾

齋藤健一の危険運転への私見

危ない運転を繰り返す阿呆へ

 マジで、危険運転を続ける野郎は、本当にどうしようもない。

 

 ふざけるなっつーの。危ないことをしたいのならば、お前の自宅内とか、私邸内でやれっつーの。自宅の庭とか敷地内とかよ。

 

 北海道のど真ん中とかの広大な土地を購入して、そこにアスファルトで舗装した道路を自分で造って、そこを暴走すればいいだろ。

 

 それが不可能ならば、公道を走るのならば、ちゃんと交通安全は守れよ。

 

 ふざけるなってばよ。

 

 お前のせいで、こっちまで巻き添えを食らったらどうするんだよ阿呆が!

 

 自動車っていうのは、とっても危ない代物なんだよ。包丁は危ないということはみんな知っているけど、自動車が危険だと認識している人は、あまりいない。

 

 それは、デザインが格好良くて、道路が敷設されている地域ならば、どこでも行ける便利な代物だから、危険意識が薄れているのだ。

 

 でも、包丁のように尖っていなくても、自動車というのは、自力で大馬力を発生させることが可能だ。その結果、人力では到底出せないような物凄いパワーを発揮して、人に突っ込むことも可能なのだ。

 

 当然、鋼鉄製のボディの車と、ただの肉と皮と骨の集合体である人間では、絶対に人間の方が当たり負けするに決まっている。ドラゴンボールに出て来るような、超頑丈なキャラクターは、現実世界には一切存在しないのだから。

 

 本当に、自分自身にとっても損しかないの、分かっていないのかな?事故というのは、相手が死んだり怪我したりするのみならず、危険運転をしている自分自身も重症を負ったり死んだりする危険性があるということを、しっかりと認識しているのかな?

 

 速度超過でカーブに突っ込んだらどうなるか、分からないのかな?イメージ出来ないのかな?実際に大怪我をしたり足を切断したりしなければ、気付かないのかな?

 

 まあ、先日も、真っ暗の夜間なのに、車の往来が激しい道路なのに、平気で道路を真っ黒な服の人物が横断していたし。直ぐ近くに陸橋も横断歩道もあったのだが。少し歩けばいいのに。それすらも面倒臭がってしないのだな。

 

 まあ、その人は「別に轢かれてもいいや」と思っているのかもしれない。自殺志願者なのかもしれない。けど、実際に車に轢かれたら、物凄く痛むと思うのだが。即死出来るとも限らないし。

 

 まあ、歩行者側の阿呆にしろ、自動車を運転する側の阿呆にしろ、実際に自分自身で痛い目を見なければ分からないのかな?でも、その時に気付いても、もう起きてしまった後なので、遅いのですが。

 

 死亡事故を起こした90歳の老婆も、死亡事故を起こしてから、「もう金輪際、車の運転はしません」とか言っていたが、誰かを殺してしまった後に、そんな決意をしても、もう遅いってーの。阿呆だなぁ。