齋藤健一の危険運転糾弾

齋藤健一の危険運転への私見

飲酒運転を繰り返す阿呆へ

 飲酒運転する奴ってのは、本物のバカだな。

 

 そこまでして酒が飲みたいのか?俺は酒を飲んでも不味いとしか思わないので、そこまでして酒を飲んで運転したい奴の気が知れない。

 

 前に、飲酒運転した警察官の記事を読んだが、警察官なんて、毎年昇給するのに、そんな下らない理由で懲戒免職になったら、実にアホらしい。依願退職という形式を取れば退職金が出るのか?でも、人生の途中まで警察官をやっていたのに、その時点から辞めても、果たして、その後の人生で、まともに金を稼いで行けるのだろうか?

 

 マジで勿体ないよな。不思議なのは、警察官とか、役場の公務員とか、非正規の公務員ではなく、正規の公務員なのに、飲酒運転とかアホなことをする輩だよな。一万円をライターで燃やしたら、実に勿体ないと思わないか?それよりも遥かに勿体ないことをしていることに気がつかないのかな?

 

 しかも、飲酒運転で事故を起こして怪我をしても、その治療には、国が提供している健康保険は使用不可能らしい。なので、全額自己負担ですね。更には、民間のアフラックとかの医療保険も使用不可能らしい。

 

 更には、大怪我で両脚切断とか片腕切断とかになった時に、たとえ障害者年金の受給資格を満たしていても、飲酒運転していた奴には、一円も支払われないらしい。要は、その後の一生、本来ならば貰えていた筈の障害者年金、死ぬまでに貰えたであろう総額数千万円とかの障害者年金を全く受け取れないらしい。

 

 実にバカですね。つーか、そもそも、それ以前に、そういった知識を知らないんだろうな。飲酒運転に対して、軽い罪のように感じているのだろうな。

 

 飲酒運転のデメリットはまだまだ他にもある。例えば、飲酒運転で死亡した人の遺族は、遺族年金が受給出来ない可能性が高いらしいよ。

 

 あと、勿論、自動車保険会社からも加害者(飲酒運転したバカ)には一円も支払われないらしい。車両保険は勿論、死亡時に貰える金も出ないし、その他の費用も出ないらしい。自分が加入している民間の自動車保険会社のパンフレットなり約款なりを熟読してくださいな。 

 

 しかも、その後に車を運転することを知っていながら酒を提供した者も、その後にそいつが飲酒検問で検挙されたり、事故を起こしたら、一緒に逮捕されるらしいよ。執行猶予はつくかもしれないけど、懲役二年とか食らうらしい。実にアホらしい。

 

 これは店にて酒を提供した場合のみならず、自宅でパーティーをしていて、車で家に来た者がいたとして、そいつが車で来ていることを知りながら酒を提供した家主とかも一緒に逮捕されるらしい。

 

 あと、飲酒運転車に同乗していた奴らも、飲酒運転を黙認したということで、一緒に逮捕されるらしいで。会社も勿論、殆どの会社で懲戒解雇処分なんじゃないですかね。

 

 実に馬鹿らしいと思いませんか?なので、飲酒運転を繰り返す常習犯には、近付かない方がいいですよ。危険人物ですから。そんな奴といつまでもつるんでいると、いつか必ず、あなたの人生も被害を被るでしょう。

 

 かすり傷程度の損害ならば、まだ回復可能だけど、懲役刑を食らう程の大損害ならば、あなた自身の人生も終了してしまいますから。

 

 なので、飲酒運転するようなバカには、超警戒してください。最大級の警戒をして、近付かないように。バカにつける薬はない。実際に飲酒運転バカは、大事故を起こすとか、交通刑務所に収監されない限りは、目が覚めないのですから。アルコール中毒かもしれないし。