齋藤健一の危険運転糾弾

齋藤健一の危険運転への私見

砂川市一家五人死傷事故

 この事故は、2015年6月に、北海道砂川市で発生した交通死傷事故である。飲酒運転バカが、一家が乗った車に衝突し、四名死亡、一名が重体となった。

 

 原因は、飲酒運転しているにもかかわらず、更に危険度が増す行為である公道レースをしていたからだ。リアルの世界でイニシャルDみたいなことをしていたのか。本物のバカだな。イニシャルDとは、峠の山道とかで、市販の車を改造した車で、役所の許可も得ることなく、勝手にレースをする漫画である。まあ、漫画内のことなので、都合良く普通に誰も轢き殺さずに、動物も轢き殺さずにレースが展開していくのだが、現実世界でそんなことをすれば、歩行者とかに激突するのは明白だ。やっぱりアホには国家権力しかないよ、マジで。警察が事前に逮捕してくれれば良かったのに。どうせ国家権力以外の奴が注意したって逆ギレするに決まっているんだから。

 

 で、この事故を起こした奴の名前は知らない。調べる気も起きない。単なるバカですね。俺はこの事故の記憶は全然無い。で、AとBという男がいて、午後十時半頃に二台の車にそれぞれ乗り、スピード競争を勝手に一般道で開始したとさ。

 

 で、赤信号なのに無視して交差点に突っ込んだらしい。で、なんかAはBMWのX5に乗っていたらしい。BMWのX5なんて、今、画像を調べたら、これはSUVじゃん。スポーツカーじゃねえし。しかも、そこはドイツの速度無制限のアウトバーンじゃないんだよ。しかも日本国内の高速道路でもないんだよ。交差点が普通にある市内の道路なんだよ。

 

 なんか、てっきり、北海道というので、だだっ広い平原の中を真っ直ぐ一直線に突っ切る道路なのかと思ったら、思いっきり街中での事故だったのですね。やはり馬鹿は死ななきゃ直らないんだなぁ・・・と思いました。この場合の[なおる]という漢字は、どっちなんだろうか?[直る]だと、故障個所が直るという意味だろ?でも、元々のコイツらの脳味噌はイカレているのだから、元通りに直るという表現はおかしいな。でも、[治る]という漢字も、病気が治るとか、怪我が治るという時に使う表現であり、やはりこっちも、元々の脳はイカレているのだから、元の状態に治るというのも、やはりおかしい。なので、[馬鹿は死ななきゃ分からない]が本当に適切な表現ですね。

 

 で、このBMWのX5は、交差点に進入する前に、時速170キロは出ていたらしい。狂っているって・・・。一般道だろ?なんで分からないのかなぁ?事故を起こしたら、自分自身の人生が破滅するっていうのが、なんで分からないのかなぁ?まあ、BMWの立派なSUVを買える位のお金持ちなので、何をしでかしても、自分は守られる、金の力でどうとでもなる、とか思っていたのかもしれないけどな。

 

 でも、後に、コイツは、いや、AとBの二人の男には、懲役23年の刑が確定したってさ。なので、今もどこかの刑務所に服役中だろうなぁ。まあ、刑期が長すぎるので、交通刑務所として知られる神戸の加古川刑務所とか、千葉の市原刑務所にはいないに決まっているけどな。そこら辺は、刑務所とはいえ、あくまでも、刑期が数年以内の受刑者専門らしいから。そんな所に、いきなり、こんな重犯罪者を送り込まれても、職員とか他の囚人とか困るし。囚人同士で「俺はあと一年後には出所だ」という発言をコイツらが聞いていたら、自分達はまだあと残り16年もあるのに~!ということで、刑務所内でキレるかもしれないからな。なので、これだけの悪党は、一般の刑務所に服役しているのが通例みたいです。マジで殺人犯と同居していたりして。まあ、実質、コイツらは殺人犯なのですけど。故意に殺したも同然だし。

 

 で、こいつらが交差点に公道レースをしながら突っ込んだ時、青信号で普通に交差点に進入して来ていた一家五人が乗る車がいたのだ。で、Aの車は時速111キロ程度で軽ワゴン車に突っ込んだらしい。当然、軽ワゴン車は吹っ飛ばされた。その距離、なんと60mです。まあ、あんな巨体のSUVが突っ込んできたら、軽自動車でなくても、吹っ飛ぶけどな。

 

 で、夫と妻が即死した。長女は車外に投げ飛ばされた後、車体の破片が突き刺さり死亡した。更に、車外に投げ飛ばされた長男は、後ろから時速100キロを超える速度で突っ込んで来たBが運転するシボレーのアストロというバンに轢かれた。で、車体下部に巻き込まれて、生きたまま1.5キロも引き摺られて、窒息死した。

 

 ・・・・。マジで、あまりのバカさ加減に、無言になってしまいますね。同じ人間なのに、賢い人間と、馬鹿なことを平気でする人間が、水と油みたいに分離している様を見ていると、あまりにもこの人類というのは、差がありますね。個体差がさ。同じ大和民族内でも、これだけの差があるのだから、なんか、不思議っちゃ不思議ですね。まあ、実は魂が異なるから、しょうがないんですけどね。魂はそれぞれ性格も思考回路も異なるからな。

 

 で、このシボレーのアストロというのは、日本国内で販売がされている車種ではない。なので、左ハンドルの車をアメリカから個人輸入したのだろうな。で、これもまた、カーレースをするようなスポーツカーではない。単なるバンなのです。しかもアメリカのバンだから、馬鹿でっかい。よくもまあ、こんなので公道レースなんてするよなぁ。

 

 まあ、馬鹿だから、実際に刑罰を自分自身で受けないと気付けないんだよなぁ。実際に自分自身で痛い目を見ないとなぁ。まあ、その痛い目というのが、今、刑務所内で臭い奴らとの同居生活なんですけどね。まあ、脱獄なんて無理なので、23年間たっぷりと生き地獄を味わい続けるしかないか。まあ、慣れるだろうけどさ。でも、その慣れは、絶対に脱出できないし、その生活を変えられないから、仕方がないから、諦めの境地から慣れるのであり、実際には、娑婆の方がいいに決まっているけどな。

 

 で、更に悪質なのは、被害者を車体下部に巻き込んだことを理解していたのだ、このBという男は。で、車体の下に挟まって引き摺られていた被害者を、路肩に駐車して救助するそぶりは一切せずに、逆に、左右に蛇行運転して、振り払おうとしたらしい。その形跡が道路上に残されていたとさ。まさに鬼畜ですね。殺人鬼も、けっこう引く程の、見事な鬼畜っぷりです。まあ、だから、これは殺人だっての。二人殺したら死刑なんだから、こいつらも、二人のバカが共同で4名殺したのだから、こいつら二名、死刑でもいいんちゃう?と思ったが、やっぱり生き地獄を味わわせた方がいいよな。

 

 で、唯一生存した次女は助かったが、脳に一生消えない重い障害が残ったとさ。マジで、事故を起こすのならば、単独事故で死んでくれよ~馬鹿共!他人を巻き込むなよ!とっとと〇ね。

 

 で、取り調べで飲酒運転発覚、で、毎度、こういう事故の加害者の言い分の如く、「人を轢いたとは思わなかった」なんていう当然の言い訳を言いましたとさ。まあ、当山の金さんの白洲の場面でもね、毎度毎度、悪党共が、自分達は善良な市民です、悪いのはコイツらです御代官様!みたいな感じで、お決まりの言い訳を言うのが通例だからな。なので、やはり飲酒運転するような屑の事故後のコメントというのは、決まり切っているということですね。正直に「私が全ての原因です。私が悪かったのです」なんて言う飲酒運転ドライバー・危険運転ドライバーは皆無だからな。まあ、そもそも、屑だからこそ、飲酒運転・危険運転を行うのだから、当然の反応ですね。善良な人は運転ミスによる事故を起こす可能性はあるものの、事前に防げる危険運転はしないからな。

 

 でも、遠山の金さんの裁きの結果、いつも悪党共は打ち首・獄門とか島流しの刑に処されるが如く、やはり現代のコイツら悪党共も、厳罰が下りましたとさ。

 

 札幌地検は、「赤信号を毎回無視し、かつ重大な交通の危険を生じさせる速度で運転した結果、事故が起きた」として、危険運転致死傷罪での共謀を適用し、AとB共に懲役23年を求刑した。

 

 で、札幌地裁で、懲役23年の判決が出ました!でも、AとBは共に判決を不服として控訴した。まあ、当然だわな。BMWの高級車を所有出来る程の財力があるのに、なんであんな臭くて狭い場所に23年間も閉じ込められ続けなけりゃならないんや!という恐怖に震えたのだろうな。もう、刑務所に中では、刑務官に絶対服従しなきゃならないし、金の力で楽しい事なんて全然出来ないし。まあ、中米とか南米の刑務所なら、金があれば好き放題出来るとか聞いたけど、日本の刑務所は無理っしょ。臭くて汚い囚人共と23年間、ストレス溜まりまくりな同居生活を苦しみ続けてくださいね!

 

 先日、ネットカフェに行ったら、なんかすげー汚い白髪のおっさんが、パジャマ姿でうろついていた。しかも、そいつ、頻繁にトイレの洗面台にいて、なんか知らないけど、大きなペットボトルに水を頻繁に入れているんだよな。あと、なんか、トイレの洗面台で何か洗っていたし。しかも、そいつのズボンはゴム紐が機能していないらしく、尻が見えていたんだよな。スウェットみたいなズボンがズリ落ちて尻が半ケツ状態だったんだよ。若いカップルとか若い女性とかのお客さんもいる場所なのに、そんな奴がうろついていたんだよ。マジでヤバイので、関わらないように距離を置いていたけどさ。でも、刑務所内だと、そんな汚い奴とも同居したり、一緒に風呂に入ったり、一緒に刑務作業をしなきゃならないんだよな。マジで地獄だわ。生き地獄だ。とっとと大病にかかって死んだ方がマシだ!と思っちゃうかもよ。

 

 そんなこの世の地獄に、今、AさんとBさんはいらっしゃいます。テレビで、新婚さんいらっしゃいを真似して、囚人さんいらっしゃいを放送すればいいのに。で、全国の刑務所内で放送すればいいのに。刑務所に収監された経緯とか聞いていくの。30分番組なので、一回の放送で二名が限度だな。なので大体、一人当たり10分程度ですね。で、番組の最後に、チャレンジコーナーがあって、たわしとかを景品で貰えるとか。あと歯ブラシとかタオルとか。間違っても海外旅行なんて貰えませんから!残念!ギター侍!

 

 で、話を元に戻すと、結局、札幌高裁で控訴が棄却されましたとさ。で、Aの方はもう諦めたのか、被告・札幌高裁双方が上訴権を放棄した結果、懲役23年の刑が確定した。で、Bは判決を不服として上告したが、結局、棄却された。なので、AもBも懲役23年確定です!おめでとうございます!生活費無料、医療費無料、食費無料の無料のフルコースの居住地に、なんと23年間も住み続けられますよ!おめでとうございます!

 

 つーか、マジでアホやな、コイツら。まあ、アホな知能しかないので、公道レースなんてするんだろうが。

 

 う~ん、汚いおっさんとかジジイとかヤクザとか半グレとか不良とか詐欺師とかばかりの居住空間で、コイツら二名は、今、果たして、苛められずに過ごせているのだろうか?とにかく、言えることは、逃げられないよ、ということよ。独裁国家の独裁者じゃないんだから、人を四人も轢き殺して、生き残った一人の子供にも一生脳障害を負わせて、タダで済む訳ないやん。生き地獄を味わい続けなさい。そして、刑務所の中で死ぬかもしれないしな。

 

 マジで馬鹿だなぁ。金があるんだから、金持ち同士で金を出し合って、どこかのレース場をレンタルすれば良かったのに。そこで思いっきり自家用車をカっ飛ばせば良かったのに。それなら、たとえレース場内で事故が発生しても、そいつら同士でぶつかって死ぬだけだし。そうしてくれや、頼むでホンマに。